2012年08月14日

芙蓉と揚羽蝶


fuyouchouuuuu11.jpg


芙蓉と揚羽蝶

芙蓉の花の大きく広らかに
朝に舞いきて揚羽蝶去りぬ
その色深くつつまれて
揚羽蝶の優雅に舞いて去りぬ
赤と桃色と白と・・・とゆうたりと
芙蓉はおおらかに淀みなく咲きぬ
その花にうっとりとして
夢心地に過ぎる時かな
人は何故にただ追われるのみや
この世にあるも短きを
その時を惜しむべし
赤と桃色と白と・・・・・
その花の心ゆくまで咲きにけるかな


芙蓉の詩
http://fuyoshop.ti-da.net/e3023732.html

この詩は芙蓉をそれなりに特徴をとらえている
わかったことは詩は有名な人でなくてもいい詩を書いている人がいる
それは全く読まれもしないのが詩だった
それが検索で多少よまれるようになった

過去の詩でも有名な人の詩も読まれていないのが詩だった
詩を書くにそうした詩を参考にする必要があった
その詩の本は買うこともできなかった
アマゾンで古本などで最近集めた

この詩も芙蓉をテーマにしたとき参考になる




 
posted by 老鶯 at 20:35| Comment(0) | 花の詩
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: